カッパ寿司が世の中から消える!?

回転すしで有名なカッパ寿司を運営するカッパ・クリエイト社長が、以前に勤めていた、
回転ずしチェーン「はま寿司」の仕入れ価格等が記録されたデータを不正に持ち出したとして、不正競争防止法違反で逮捕された。

カッパ寿司の社長が逮捕!一体何が起こったのか?

ただでさえ、カッパ寿司はどんどん売り上げが落ちているのに、社長が逮捕されて大ピンチになっている。

逮捕の理由:はま寿司の営業秘密を不正持ち出し

問題になったのは、不正競争防止法で規定されている営業秘密

カッパ寿司、業績低迷に追い打ち?今後の影響は?

法律では「有用な非公開の情報」が営業秘密に該当するとされ
社内で厳重に管理されているデータとかが営業秘密になる

情報管理の重要性!退職時に気をつけるべきこと

今の時代個人でも情報を簡単に取り扱えるので、
辞めた会社のデータとかは持ち出さない方が無難かも。

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産業財産権

産業財産権

産業財産権

産業財産権とは

新しい商品サービスについては、産業財産権(知的財産権)で保護することができます。

産業財産権の意味

産業財産権には、特許権、実用新案権、意匠権、商標権を意味し、特許庁の管轄となります。

産業財産権の対象は

  • 特許権と実用新案権は商品の構造や方法
  • 意匠権は商品の外形デザイン
  • 商標は商品名やサービス名

特許権と実用新案権商品の構造や方法、ビジネスモデルを対象とし、意匠権は商品の外形デザイン、商標は商品名やサービス名を対象としています。

新しい商品やサービスを考えられたときに、どの権利で保護するべきは、将来において他人による模倣を防いでビジネスを発展させるうえでとても重要なポイントといえます。

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